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 PROLOGUE


建築科学研究グループ(Built Science Research Group, BSRG™とは、信州大学工学部建築学科で建築科学(建築環境(熱、空気、水、音、光)、建築設備、実測、数値解析など)に興味がある教員、大学院生、卒研生、学部生などが熱心に研究を行っている研究グループである。建築空間内の居住者がより安全で快適な生活を可能とするためには、建物内外で起こる目に見えないあらゆる状況を正しく予測・評価して対応する設計技術が必要である。そのため本研究グループは、建築環境・設備、通風・換気効率評価、室内汚染物質濃度場予測、熱環境予測/評価、人体温熱快適、省エネ建築(断熱・改修、ZEB)、スマートシティ、火災・風害対策、ウイルス感染予防対策などに関する様々な研究が進められている。

ご興味がある方の中、(1)もっと深く勉強したい(2)一緒に研究したい(3)スポンサーになりたいことであれば、ご遠慮せずご連絡ください。私たちは常に、建築工学、環境工学、機械工学、電気工学、コンピューターサイエンス、または建築に興味を持ち、研究グループで働く意欲的な方々を探しています。


The Built Science Research Group (BSRG™) is the research group with Ph.D. Sihwan Lee in the Department of Architecture, Faculty of Engineering at Shinshu University, to study built science such as thermodynamics, heat and mass transfer, fluid dynamics, HVAC, acoustic and lighting environment, numerical analysis. The BSRG™ is dedicated to investigating problems and solutions related to energy, thermal comfort, and air quality within the built environment. We work on projects ranging from measuring exposures to indoor air pollution to simulate with dynamic fluid modeling.

If you are interested in (1) learning more (2) working with, or (3) sponsoring about the Built Science Research Group, don’t hesitate to contact us. We are always looking for motivated students interested in architectural engineering, environmental engineering, mechanical engineering, electrical engineering, computer science, or architecture to work in the group.


 NEWS
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[2020.08.07.] 建築設備I@期末試験成績が公開「建築学科棟5F」されました。
[2020.08.01.] 教員免許更新@講義「省エネルギーなどの緩和策」が行われました。
[2020.07.29.] 空気シンポジウム@コロナ対策に関するシンポジウムが行われました。
[2020.07.23.] Indoor and Built Environmentに投稿した論文が掲載されました。
[2020.07.22.] 2020年度TAKEUCHI育英奨学会の助成研究に採択されました。
[2020.07.18.] 建築学会北陸支部大会がオンライン形式で行われました。



 RESEARCH INTERESTS

  01. 省エネ建築技術の開発と評価

検討目的
・パッシブデザイン及び太陽熱利用など、住まいにおける省エネ計画
・建物の需要増加によるエネルギー消費量を最小化する計画
・省エネルギーと快適性向上、ZEB(zero energy building)計画

検討項目
・気候分析による省エネ設計技法の選定
・省エネルギーのための冷暖房システムの選定
・エネルギー関連設計変数による熱負荷シミュレーション
・建物用途と負荷特性による設備システムの組合
・負荷節減のための建材の熱容量決定

  02. CFD解析を用いた建物内外における空気・熱環境の予測

検討目的
・建物内外における空気環境評価による居住快適性の向上
・室内温熱環境評価による代案提示→省エネルギー
・設備システム運転時の室内影響評価

検討項目
・室内気流、温度、濃度、換気性能分布の予測
・気流移動のための平面計画の妥当性確認
・気流シミュレーションを用いた気流移動経路と流速分布の把握
・コールドドラフトなどの居住者における危険要素の把握
・住居環境向上のための定量的検証及び評価

  03. 建物外部風圧と風道解析、風害対策

検討目的
・建築敷地内に新鮮な空気が流れるように気流を誘導する計画
・風による建物外表面の気流分布予測
・夏期の冷房エネルギー節約、室内除湿、構造的安全性検討

検討項目
・高層ビルの気流分布予測
・気流移動のための断面計画の適正性確認
・気流シミュレーションを用いた気流移動経路と気流速度の把握
・気流速度による構造的安全性検討
・空気停滞領域把握による快適性増大方案の模索

  04. 室内空気質(PM10、PM2.5、HCHO、VOCs、CO、CO2など)診断及びシックハウス症候群の対処

検討目的
・快適な室内空気維持のための汚染空気排出と新鮮外気導入
・住居環境改善と居住者快適性向上
・夏季冷房エネルギー節約, 室内除湿, 構造的安全性

検討項目
・高層ビルの気流分布予測
・気流移動のための断面計画の適正性確認
・気流シミュレーションを用いた気流移動経路と気流速度の把握
・気流速度による構造的安全性の検討
・空気停滞領域把握による快適性増大方案の模索

  05. 室内換気システム(自然換気、強制換気、ハイブリッド換気)の開発及び適正換気量確保

検討目的
・快適な室内空気維持のための汚染空気排出と新鮮外気導入
・住居環境改善と居住者快適性向上
・夏季冷房エネルギー節約、室内除湿、構造的安全性

検討項目
・換気性能向上のためのシステム改善
・建物の室内空気環境改善のためのシステム検討
・自然、強制、ハイブリッド換気方式の検討
・省エネ型熱交換換気システムの検討
・システム選定と設計概念選定の適正性評価

  06. 空調システムよる気流パターン分析と最適化設計

検討目的
・各種システムによる流動形態分析
・システムの最適化設計データベース構築
・システム最適化後、建物内部の快適性把握

検討項目
・システム適用後、換気效率計算を通じる適正性検討
・システムの最適化設計に必要な要素検討
・建築物内部システム評価
・各種システムの設計データベース構築
・新技術システムの評価

  07. 室内外圧力分布予測のためのネットワークシミュレーションの活用技術

検討目的
・建築物の圧力分析を通じるゾーン別気流挙動分析
・室内圧力分布、気流分布、汚染物質分布を定量的に検証
・建築設計の時、ゾーニング設定の指標

検討項目
・集合住宅における汚染物質挙動特性
・高層ビルの圧力のためによる煙突効果
・1次元CFDシミュレーション
・巨視的観点の圧力バランス検討
・建築設計における基礎要素として活用

  08. 火事・避難評価シミュレーションを用いた防災・排煙設備検討

検討目的
・建築物の火事発生の時避難確保と延期遮断計画
・火事発生時の影響を予測分析して人名と財産を保護
・人名と財産の被害最小化

検討項目
・建築物構造、用途、周辺地域と関係を考慮
・避難階段との水平距離確保と内部家具の位置設計
・天井高、複道幅、階段幅、出入口幅、排煙窓などの改善案導出
・火事シミュレーションを利用した計画案別避難許容時間予測
・避難シミュレーションを利用した計画案別避難時間予測

  09. 道路トンネル内防災評価と換気性能技術評価

検討目的
・自動車の排出ガスによる地下車道内の空気汚染防止
・地下車道内事故発生時の火事に対して迅速な対処
・事故発生時の避難経路計画と效率的な地下車道内の環境構築

検討項目
・火事による車停車で乗客が外部で脱出する場合に対する安全性
・地下車道内、車正体時の両方向待避可能可否分析
・換気システムによる地下車道内の汚染物質濃度と風速分布
・3次元数値シミュレーションによる過渡解析
・車移動による移動メッシュ技術を用いた数値解析

  10. 実験結果をベースとするシミュレーションの適正アルゴリズム構築

検討目的
・モックアップテストによる要素別検討
・居住後評価(post occupancy evaluation)を用いたデータベース構築
・相関関係データベースを活用した建築物の竣工前予測性の向上

検討項目
・モックアップテストによる要素別検討
・居住後評価(post occupancy evaluation)を用いたデータベース構築
・シミュレーションと比較した相関関係式の導出
・室内外空間解析の簡略化と予測精度向上アルゴリズムの構築
・ファーストソリューションと実時間検討

  11. 建築環境・設備分野で適用可能なバーチャルリアリティー(virtual reality)技法の開発

検討目的
・バーチャルリアリティー技術の導入による建築物の状態に対する予測性の増大
・居住前評価(ante occupancy evaluation)の最適化
・既存建築モデルハウスとの結合による商品性の増大

検討項目
・Computational fluid dynamics + Visual technology
・Computer science + Graphics technology
・ユビキタス(ubiquitous)技術と連動された建築物の差別化要素
・既存の Graphics based virtual reality 技術とは差別された数値解析的概念
・自由な建築設計と構造、設備要素などの結合性


 KEYWORDS

| 信州大学 | 工学部 | 建築学科 | 李研究室 | 建築科学研究グループ | 李時桓 | 建築環境 | 建築設備 | 熱環境 | 空気環境 | 音環境 | 光環境 | 水環境 | 人工知能 | 快適 | 知的生産 | エネルギー | 伝熱 | 測定 | 断熱 | 遮熱 | 日射 | 蓄熱 | 蒸発 | 冷房 | 暖房 | 冷却 | 換気 | 通風 | 温熱環境 | 湿気 | 物質移動 | 結露 | 調湿 | 防湿 | 防水 | ウィルス | 微生物 | 臭気 | 緑化 | 人体 | 健康 | 快適 | 省エネ | ゼロエネルギー建築 | スマートシティ | 改修 | ダブルスキン | 緑化 | 気流 | 流体 | 空調 | モデリング | 都市 | 学校 | 病院 | 高齢者施設 | オフィス | 住宅 | 気密 | 隙間 | 煙 | 空気質 | 吹出し | 吸込み | 放射冷暖房 | 個別空調 | ペリメーター空調 | タスク・アンビエント空調 | 熱負荷計算 | 防災 | ヒートアイランド |

| Shinshu University | Faculty of Engineering | Department of Architecture | BSRG™ | Built Science Research Group | Sihwan Lee | CFD (computational fluid dynamics) | Energy | IEQ (indoor environmental quality) | Air environment | Thermal environment | Acoustics | Lighting | Water | HVAC (Heating, ventilation, and air conditioning) | Fire | Ventilation | Cross ventilation | BIM (building information modelling) | IAQ (indoor air quality) | Virus | PM10 | PM2.5 | IoT (internet of things) | ZEB (zero energy building) | Smartcity | AI (artificial intelligence) | GA (genetic algorithm) | Numerical analysis | Building simulation | Thermal comfort | SBS (sick building syndrome | VOC (volatile organic compounds) | Global warming | Experiment | Measurement | Field survey | Passive design | Active design | AOE (ante occupancy evaluation) | POE (post occupancy evaluation) | Thermodynamics | Heat transfer | Mass transfer | Fluid mechanics |

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