FACILITIES

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 MEASUREMENT DEVICES

 01  サーモグラフィカメラ [FLIR T630sc, T197915]

サーモグラフィカメラ(thermography camera)は、物体から放射される赤外線を分析し、熱分布を図として表しす装置であり、エネルギー診断、熱橋確認、熱貫流率の簡易測定、MRT(mean radiation temperature)計測などで活用性が高い装置である。



Website: https://www.flir.jp


 02  マルチガスモニター、サンプラー&ドーザー [INNOVA 1312, 1303]

マルチガスモニター(photoacoustic multi-gas monitor)は、光音響分光法のガス測定器であり、温室効果ガス連続測定や、触媒の空気浄化性能の評価、換気量の測定、VOC排出量測定などで活用されます。また、マルチガスサンプラー(multipoint sampler and doser)は、複数の地点の空気サンプルを分析する装置である。



Website: https://innova.lumasenseinc.com


 03  マスフローコントローラー&制御ユニット [N100, CU-2130]

マスフローコントローラー(mass flow controller)は、質量流量を測定する機器であり、トレーサーガスの注入流量を制御し、風量測定、換気量測定などで活用されます。N100の場合は、10 SCCMから1,000 SLMのワイドな流量制御範囲、デジタル・アナログ、 DeviceNet™、CC-Link®、PROFIBUS™、EtherCAT®から選べる通信方式を持つ多様な産業やアプリケーション向けの汎用モデルである。また、CU-2130はマスフローコントローラーを制御するカスタムユニットである。



Website: https://www.horiba.com


 04  高精度精密膜流量計&体積管ユニット [SF-2U, VP-3U]

高精度精密膜流量計(high precision film flow meter)は、ガラス体積管に石鹸膜ディテクタ(soap film detector)を組み合わせ、各種ガスの流量を精密に測定するものである。ガラス体積管内(既知体積)を石鹸膜が移動する時間を測定し、その時の大気圧、気温等の値からガスの流量を算出する非常に精密な機器であり、李研究室では高精度精密膜流量計としてSF-2U(大気圧内蔵タイプ)と、体積管ユニットとしてVP-3U(流量測定範囲:20~1,000 mL/min)を用いて各種ガスの流量を測定している。



Website: https://www.horiba.com


 05  データーロガー [HIOKI LR8400 (LR8500, LR8501), LR8410 (LR8510, LR8511)]

データロガー(data logger)は、センサにより計測・収集した各種データを保存する装置であり、記録計、データレコーダーとも呼ばれる。温度、湿度、電圧など緩やかに変化する現象を長期間にわたって記録する装置である。李研究室では、メモリハイロガー@LR8400×9台(電圧・温度ユニット:LR8500×24台、ユニバーサルユニット:LR8501×2台 → 計390 ch)、ワイヤレスロギングステーション@LR8410×3台、LR8416×1台(ワイヤレス電圧・温度ユニット:LR8510×5台、ワイヤレスユニバーサルユニット:LR8511×5台 → 計150 ch)、メモリハイロガー@8423×1台(電圧・温度ユニット: 8948×2台、ユニバーサルユニット:8949×6台、ディジタル・パルスユニット:8996×1台 → 計135 ch)を保有し、研究に活用している。



Website: https://www.hioki.co.jp


 06  クランプオンパワーロガー [PW3365]、クランプロガー [LR5051]

クランプロガー(clamp logger)は、温度・電圧・電流・計装信号・パルスなどのデータを簡単操作で長時間記録することができるデータロガーである。



Website: https://www.hioki.co.jp


 07  多点式アネモマスター [MODEL 1590]

多点式アネモマスター(multi-channel anemometer)は、風速・風温・湿度を最大144ch同時測定が可能な計器である。李研究室では、本体としてMODEL 1590-00、ハブユニットとしてMODEL 1591-00を保有しており、プルーブとしてMODEL 0975-31を数台使って室内各点の風速、温度、湿度の測定で活用している。



Website: https://www.kanomax.co.jp


 08  3次元超音波風速計 [TR-90T, WA-340]

超音波風速計(ultrasonic anemometer)は、室内の様々な気流の変化を的確に測定する計器である。李研究室では、風速計本体としてWA-340、プローブといしてTR-90T、信号変換器としてOA-60TC1を保有しており、BNC(Bayonet Neill–Concelman)ケーブルで出力値を出しております。用途として、室内各点の平均風速、風速の時系列変化、標準偏差の測定で活用している。



Website: https://www.u-sonic.co.jp


 09  I-V チェッカー [MP-11]

太陽光発電(photovoltaics、PV)の出力は、その時の日射量に応じて最適な電圧と電流の関係(I-Vカーブ、PVカーブ)が変化するため、その特性を瞬時に測定する必要がある。I-Vチェッカーは、PVの特性を瞬時に測定可能な計器であり、PVの点検・定期メンテナンス・故障診断等にも活用可能である。李研究室では、MP-170@1台、MP-11@1台を保有し、実験・実測に活用している。



Website: https://www.eko.co.jp


 10  アメニティメータ [AM-101]

アメニティメータ(amenity meter)は「暑い」、「寒い」という温熱的快適性の指標の1つであるPMV(予測平均温冷感申告)を簡便に測定・演算・表示するポータブルタイプの測定器である。気温、黒球温度、気流速度、湿度を計測し、着衣量・活動量を入力することによって、ISO7730で規定されている温熱環境の指標であるPMV(予測平均温冷感申告)、PPD(予測不満足率)を算出することができる。



Website: https://www.kyoto-kem.com


 11  黒球型熱中症指数モニター [AD-5695DL]

黒球型熱中症指数モニターは、暑熱環境下での行動に伴うリスクの度合(熱ストレス)を評価するために用いられる測定器であり、乾球温度、湿球温度、グローブ温度の測定値から湿球黒球温度(WBGT)を算出するものである。李研究室ではデータロガー機能付き熱中症指数モニターを保有しており、暑熱環境下における熱ストレスを推定するために活用している。



Website: https://www.aandd.co.jp


 12  湿度温度変換器 [HMT333]

セパレートタイプ湿度温度変換器は、クリーンルームや製薬のプロセスなど、空調管理の重要性が非常に高い状況での測定において、精度良く温度・湿度を測定する測定器である。李研究室では空調機、ダクト内に設置し、空気の状態変化(加熱、冷却、加湿、除湿などのエンタルピー変化)を精密に測定する時、良く活用している。



Website: https://www.vaisala.com


 13  おんどとり [T&D]

おんどとりは、数あるデータロガーの一種類で、センサにより計測・収集した各種データを保存する装置である。1994年に誕生してから温度・湿度をはじめ、電圧・電流・パルスの計装信号、照度、CO2など豊富なバリエーションであらゆる用途で使われる。



Website: https://www.tandd.co.jp


 14  ウェザーステーション [NETATMO]

NETATMOウェザーステーションは、屋内外用2つのモジュールで気温や湿度、CO2濃度などから屋内外の空気質を評価して日々の健康管理に役立てることができるアプリケーション連動型ウェザーステーションである。観測データには、iPhoneやスマートフォンのアプリのほか、PCのブラウザからも簡単にアクセスできる。



Website: https://www.netatmo.com


 15  凝縮粒子カウンター [TSI CPC model 3007]

凝縮粒子カウンター(condensation particle counter)とは、粒子をアルコールや水などを用いて凝縮させ、サブミクロンサイズの粒子を計数する計器である。李研究室では、粒径範囲 0.01~1 µmの粒子が計測可能な凝縮粒子カウンター(TSI CPC model 3007)を保有し、人体に対する疫学的研究、粒子の飛散・組成のテスト、屋内外の環境モニタリング、基礎エアロゾル研究などで活用している。



Website: https://tsi.com


 16  ナノ・マイクロプラスチック関連 [MVS-1N, DN-117M, UM12, GH-202]

居住空間におけるナノ・マイクロプラスチック(nano-plastics (NPs), micro-plastics (MPs))問題に対応するため、李研究室では様々な分析機器を保有している。粒径ことに分類するためのミニふるい振とう機(MVS-1N (5,060 μm, 2,000 μm, 500 μm, 250 μm, 100 μm, 45 μm))を含め、デジタル双眼生物顕微鏡(DN-117M)、マイクロスコープ(UM12)、分析用天びん(GH-202)など、様々な分析機器を用いて研究に活用している。



Website: https://www.as-1.co.jp


 17  レーザー距離計 [GLM 150 C PROFESSIONAL]

レーザー距離計(laser measure)とは、レーザーを用いて距離を測定する計器である。時間幅の狭い光パルスを送り、対象物からの反射により返ってくる光パルスと元の光パルスとの時間差から距離を計算する非常に便利な測定計器である。李研究室では650 nmの赤いレーザーを採用したBOSCH GLM 150 C PROFESSIONAL(測定範囲:0.08~150.00 m)を用いて現場実測に活用している。



Website: https://www.bosch-professional.com




 NUMERICAL ANALYSIS SOFTWARE

 01  ANSYS 2021 R2 – FLUENT

ANSYS Fluentは、産業用途向けに、流れ、乱流、伝熱、そして反応のモデリングに必要な幅広い物理モデリング機能を搭載している熱流体シミュレーションソフトウェアである。



Website: https://www.ansys.com


 02  FlowDesigner

FlowDesignerは、熱流体シミュレーションの専門知識を有する研究者だけでなく一般の設計者にも、より身近に、より手軽に活用することが可能な熱流体シミュレーションソフトウェアである。



Website: http://akl.co.jp


 03  OpenFOAM [Open source CFD toolbox]

OpenFOAMは、オープンソースプログラムであり、流体/連続体シミュレーションの研究コード開発のプラットフォームとして、LES乱流モデル、燃焼モデル、自由表面モデル、混相流モデルなどが多数組み込まれているものである。



Website: https://www.openfoam.com


 04  FDS / SMV [Free and open-source software]

FDS(fire dynamics simulator)は、米国商務省の標準技術研究所(NIST: National Institute of Standards and Technology)が公開した火災を対象としたCFDソフトウェアである。また、SMV(smokeview)は、FDSから計算された結果を示すポストプロセッサである。



Website: https://pages.nist.gov/fds-smv


 05  CONTAM [Free and open-source software]

CONTAM(multizone airflow and contaminant transport analysis software)は、米国商務省の標準技術研究所(NIST: National Institute of Standards and Technology)が公開した換気シミュレーションプログラムである。



Website: https://www.nist.gov/services-resources/software/contam


 06  EnergyPlus

EnergyPlus™ は、建物における暖房や冷房、換気、照明、電力、水など消費エネルギーを計算するものであり、建築家、エンジニア、研究者などから世界中で最も利用されているエネルギーシミュレーションソフトウェアである。



Website: https://energyplus.net


 07  AE-Sim/Heat

AE-Sim/Heatは、熱回路網による多数室の動的熱負荷計算プログラムで、窓開け・換気口などによる自然換気(通風)量計算機能も備えている。



Website: http://www.ae-sol.co.jp




 SERVICE SYSTEMS

 01  GPU搭載ワークステーション [X11DPH-TQ]

GPU搭載ワークステーション(workstation)は、リアルタイム熱・流体数値解析を行うために導入した計算機である。李研究室では、Intel Xeon® Gold 48 core CPU、DDR4 798 GB メモリ、Nvidia RTX 8000 48 GBで構築している。



Website: https://www.nvidia.com


 02  数値計算用ワークステーション [Z440/Z640/Z840/Z8G4]

数値計算用ワークステーションは、熱・流体数値解析、動的負荷計算、エネルギーシミュレーション・ネットワークシミュレーションなどを行うために導入した計算機である。李研究室では、Intel Xeon® CPUがデュアルに構成された高性能ワークステーション(Z440/Z640/Z840/Z8G4など)を数台導入しており、CPU、RAM、GPU、HDD、SSDなどをアップグレードしながら運用している。



Website: https://www.hp.com


 03  NAS [Synology DiskStation DS3617xs]

DiskStation DS3617xsは、クアッドコア Xeon® Dプロセッサと16 GB DDR4 ECC RAMを装備し、ミッションクリティカルな業務に対応す際にデータの正確性を保証しながら驚異的な読み書き性能を持つ高性能NASサーバーである。李研究室では12 TBのHDDを12個装着し、144 TBのシステムを構築している。



Website: https://www.synology.com


 04  携帯発電機 [YAMAHA EF6000TE]

EF600TEは、コンパクトな開放型三相発電機である。定格出力は、三相200 V時に5.0 kVA [50 Hz]、6.0 kVA [60 Hz]、単相100 V時に1.5 kVA [50 Hz / 60 Hz]であり、様々な用途で活用している。



Website: https://www.yamaha-motor.co.jp/generator


 05  プロジェクタ [EPSON EB-535W]

EB-535Wは、通常のプロジェクターの約半分の距離で投写することが可能な「超短焦点レンズ」を採用した3,400 lmの明るさのプロジェクタである。研究室ゼミ、研究打ち合わせ、論文発表会、講演会などで良く使われている。



Website: https://www.epson.jp


 06  EFレンズ [CANON EF Lens]

EF(electro-focus)レンズは、キヤノンのレンズ交換式オートフォーカス一眼レフカメラに採用されているレンズである。李研究室では、単焦点レンズの中で、EF 24mm F1.4L II USM、EF 50mm F1.2L USM、EF 85mm F1.2L II USMを、ズームレンズの中で、EF 8-15mm F4L フィッシュアイ USM、EF 16-35mm F2.8L II USM、EF 24-70 F2.8L II USMを導入し、実測、イベントなどで活用している。



Website: https://canon.jp


 07  複合機 [RICHO imagio MP C1800 SPF]

李研究室では、デジタルフルカラー複合機としてimagio MP C1800 SPFを導入している。本複合機は、ネットワーク対応コピー(ファーストコピータイム:モノクロ 6.5 秒、カラー9.5 秒)、ファクス(同報送信:500宛先)、プリンター(モノクロ・カラー同速:18枚/分)、スキャナー(モノクロ:41枚/分、フルカラー:26枚/分、600dpi、OCR)などの機能を持っており、様々な用途で活用している。



Website: https://www.ricoh.co.jp


 08  ケーブルIDプリンター [CANON MK2600]

電気設備・盤製作・LAN配線・プラント工事や生産設備のメンテナンスなど、様々な現場における配線のマーキング作業を行うために、李研究室では、ケーブルIDプリンター(CANON MK2600)を導入している。



Website: https://canon.jp




 PARTS & SUPPLIES

 01  突っ張り棒 [Umimile]

突っ張り棒は、現場実験・実測など、様々な用途で活用するものである。李研究室では、接着面の摩擦力が強く、強い負荷にも耐えられる(耐重荷(最短使用時) 30 kg)ものを採用し、本体(110-160 cm)@30本、100 cm延長パイプ@40本、50 cm延長パイプ@30本を保有している。



Website: https://umimile.com



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