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 QUESTIONS & ANSWERS

件名設計課題における換気設備について2020-08-21 12:56
作成者

建築学科、18T5062Jの和田です。

期後半の設計課題で製図室の改修を考えています。自分は、現状の製図室の天井に空調や電気系統の設備があることに対して、もっとすっきりしたものにできるのではないかと考え、二重床にして、床下に配管することですっきりした空間をつくることを考えました。そこで質問なのですが、床から吹き上げる冷房は部屋の下に溜まりますが、室内天井にファンを設置することで冷房の効果を室内全体に及ぼすことは可能ですか?また、ファンは暖房時に温かい空気を下に送ることにも利用可能でしょうか?

ネットで調べたところ、床からの冷房のデメリットとして、人体の上部にまで冷房が届かないとあったため、質問させていただきました。

ご教授お願い致します。

(* 本質問はメールで受け取ったものですが、ホームページに公開したくなければご連絡ください。)

 

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 FAQ

  学部4年次における研究室配属の評価基準があるのですか?

研究室配属は、学部4年生になる年の4月に行われる「新4年生ガイダンス」で決められるものであり、希望者が李研究室の人数制限より少なかったら全員合格となります。希望者が多かったら面接で自己PRを行い、下記の評価項目に対する点数が高い順に決められます。

1. 大学院へ進学するか(25%)
2. 研究・設計などやりたいことが明確であるか(25%)
3. 問題解決能力や学習へのモチベーションがあるか(25%)
4. 建築環境・設備に関連する科目の成績が高いか(25%)

  学部2年生・3年生も李研究室での研究活動が可能ですか?

李研究室には学部2年生・3年生も李研究室に配属して勉強・研究することが可能な「研究生」制度を運営しております。研究生として配属するためには、研究室メンバーとの面接で自己PRを行い、研究室スペースに特に問題なければ、李研究室で研究活動が可能な資格が得られます。

  大学院へ進学したい場合はどうすれば良いですか?

李研究室は、名古屋大学大学院環境学研究科に配属されており、下記の入試日程を参照して志願してください。

・日本語:https://www.env.nagoya-u.ac.jp/admission/index.html
・ENGLISH:https://www.env.nagoya-u.ac.jp/english/admission/index.html
・中国語:https://www.env.nagoya-u.ac.jp/chinese/admission/index.html

  私費外国人留学生が本研究グループに入りたい場合は?

私費外国人留学生が本研究グループに入りたい場合、半年から1年間研究生等として在籍したうえで、大学院の入学試験を受験する「研究生」、「大学院研究生」制度を利用する必要があります。学部を卒業した者は「研究生」、修士の学位を有する者は「大学院研究生」を利用することで、その詳細は下記のリンクをご参照ください。

I. 研究生(工学部・工学研究科)
・日本語 → https://int-office.engg.nagoya-u.ac.jp/ja/prospectivestudents/kenkyusei/
・ENGLISH → https://int-office.engg.nagoya-u.ac.jp/prospectivestudents/rs/

II. 大学院研究生(環境学研究科)
・日本語 → https://www.env.nagoya-u.ac.jp/admission/index.html#admission03
・ENGLISH → https://www.env.nagoya-u.ac.jp/english/admission/index.html

  個人面談をお願いしたい場合はどうすれば良いですか?

研究室見学、進路相談、個人面談、個別指導が必要な方、李研究室所有の学術コンテンツ(論文/規格/ガイドライン/学術専門書/テキスト)、測定機器・数値解析ツールなどのレンタル、又は、研究打ち合わせ、技術相談などを希望する機関などは、下記のブッキングシステムを用いて予約してください。

→ https://lee-lab.net/booking



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