LECTURES

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業資料の閲覧、課題提出、ディスカッション、アンケートの回答、小テストの受験など、授業に関する全ての資料は、東京理科大学の教育支援システム(LETUS)を経由して提供します。LETUSを利用することによって、時間や場所を選ばずに双方向の教育・学習をすることができます。どうぞご活用ください。


https://letus.ed.tus.ac.jp




 建築音・光環境 1 [Building Acoustics, Lighting, and Visual Environment 1]


【授業概要 (Description)】

▸建築環境とは建物と人間との関わりを取り扱うことである。ここでは音の聞こえと評価、音の基礎事項、制御技術、設計手法などを理解し、建築音環境計画の基礎を学ぶ。また、太陽の運行、日照の検討手法、日射調査手法、測光量、昼光率について学習し、それらを統合した建築の光環境を体系的に理解する。本科目は、一級建築士受験資格(卒業後実務経験2年)の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。

【授業目的 (Objectives)】

▸音・光に関する建築環境について、建物と人間との関わりの概要を理解することを目的とする。

【到達目標 (Outcomes)】

▸音の聞こえと評価、音の基礎事項、制御技術、設計手法などの建築音環境計画の基礎と、太陽の運行、日照の検討手法、日射調査手法、測光量、昼光率などを統合した建築の光環境を体系的に把握する。

【対象学生】

▸工学部@建築学科1年生(前期)

【授業計画 (Class plan)】

▸第01回:【光環境】太陽の運行

▸第02回:【光環境】日影の検討

▸第03回:【光環境】日照の検討

▸第04回:【光環境】日射熱量

▸第05回:【光環境】目と視覚、測光量

▸第06回:【光環境】快適な照明環境

▸第07回:【光環境】採光・昼光照明

▸第08回:【音環境】音と人間・建築

▸第09回:【音環境】音の伝搬

▸第10回:【音環境】音響材料 1

▸第11回:【音環境】音響材料 2

▸第12回:【音環境】室内音響

▸第13回:【音環境】音の測定・評価

▸第14回:【音環境】音響計画・音のデモンストレーション

▸第15回:到達度評価

【参考書】

▸初学者の建築講座:建築環境工学(第4版)、市ヶ谷出版、2022年発行、978-4-87071-158-7

▸最新:建築環境工学(改訂4版)、井上書院、2014年発行、978-4-7530-1757-7

▸建築環境工学教科書(第3版)、彰国社、2020年発行、978-4-395-32146-9



 建築音・光環境 2 [Building Acoustics, Lighting, and Visual Environment 2]


【授業概要 (Description)】

▸建築の内外空間から都市環境までを総合的に計画・制御し、音に関する感覚・物理・制御・材料の知識をベースに音響計画・音響設計例を取り上げ建築音響計画の基礎を習得する。また、照度基準、昼光照明計算法、各種照明器具の特性、照明計算法、照明設計の基礎、色彩計画について学習し、光環境計画の基礎を習得する。本科目は、一級建築士受験資格(卒業後実務経験2年)の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。

【授業目的 (Objectives)】

▸音・光に関する建築環境について、建物と人間との関わりについて深く理解することを目的とする。

【到達目標 (Outcomes)】

▸音の聞こえと評価、騒音・振動対策、音響設計の基礎を理解するとともに昼光照明計算、人工照明計算、色彩設計の基礎について把握する。

【対象学生】

▸工学部@建築学科1年生(後期)

【授業計画 (Class plan)】

▸第01回:【光環境】照度基準と基準昼光率

▸第02回:【光環境】昼光照明計算

▸第03回:【光環境】照明方法と設計

▸第04回:【光環境】照明計算

▸第05回:【光環境】照明設計法

▸第06回:【光環境】色彩の基礎

▸第07回:【光環境】色彩計画

▸第08回:【音環境】音の聞こえ

▸第09回:【音環境】空調・設備騒音問題

▸第10回:【音環境】振動・固体音防止

▸第11回:【音環境】音響設計 (1)

▸第12回:【音環境】音響設計 (2)

▸第13回:【音環境】環境振動・電磁環境の問題

▸第14回:【音環境】ホール、スタジオ等の実例

▸第15回:到達度評価

【参考書】

▸初学者の建築講座:建築環境工学(第4版)、市ヶ谷出版、2022年発行、978-4-87071-158-7

▸最新:建築環境工学(改訂4版)、井上書院、2014年発行、978-4-7530-1757-7

▸建築環境工学教科書(第3版)、彰国社、2020年発行、978-4-395-32146-9



 建築熱・空気環境 1 [Building Thermal, Ventilation, and Air Quality Environment 1]


【授業概要 (Description)】

▸環境負荷を抑えつつ室内外の居住環境を快適な状態に維持するために欠かすことのできない、熱・空気環境に関する基礎知識を学ぶ。本科目は、一級建築士受験資格(卒業後実務経験2年)の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。

【授業目的 (Objectives)】

▸基本的な物理現象を理解した上で、よい良い建築計画に生かすための方法について理解を深める。

【到達目標 (Outcomes)】

▸演習問題を通して、建築設計、空調設計といった実務において必要とされる快適な居住環境と省エネルギーを実現するための基礎的能力を養えるようにする。

【対象学生】

▸工学部@建築学科2年生(前期)

【授業計画 (Class plan)】

▸第01回:【熱環境】建築熱・空気環境工学の役割

▸第02回:【熱環境】建築伝熱の基礎 (1)

▸第03回:【熱環境】建築伝熱の基礎 (2)

▸第04回:【熱環境】部位、建物の断熱性能評価

▸第05回:【熱環境】湿気 (1)

▸第06回:【熱環境】湿気 (2)

▸第07回:【熱環境】温冷感の基礎

▸第08回:【空気環境】空気環境計画

▸第09回:【空気環境】在室者による空気汚染対策

▸第10回:【空気環境】シックハウス対策

▸第11回:【空気環境】圧力損失と風力換気

▸第12回:【空気環境】大気基準圧と温度差換気

▸第13回:【空気環境】都市と建物周辺の気流環境

▸第14回:【空気環境】自然換気利用建物の事例

▸第15回:到達度評価

【参考書】

▸初学者の建築講座:建築環境工学(第4版)、市ヶ谷出版、2022年発行、978-4-87071-158-7

▸最新:建築環境工学(改訂4版)、井上書院、2014年発行、978-4-7530-1757-7

▸建築環境工学教科書(第3版)、彰国社、2020年発行、978-4-395-32146-9

▸建築環境工学:熱環境と空気環境、朝倉書店、2009年発行、978-4-254-26875-1



 建築熱・空気環境 2 [Building Thermal, Ventilation, and Air Quality Environment 2]


【授業概要 (Description)】

▸環境負荷を抑えつつ室内外の居住環境を快適な状態に維持するための建築熱・空気環境工学について、必修科目「建築熱・空気環境 1」で学んだ基礎知識をもとに、より発展的な知識を習得する。

【授業目的 (Objectives)】

▸基本的な物理現象を理解した上で、よい良い建築計画に生かすための方法について理解を深める。

【到達目標 (Outcomes)】

▸演習問題を通して、建築設計、空調設計といった実務において必要とされる快適な居住環境と省エネルギーを実現するための基礎的能力を養えるようにする。

【対象学生】

▸工学部@建築学科2年生(後期)

【授業計画 (Class plan)】

▸第01回:【熱環境】放射熱授受

▸第02回:【熱環境】熱収支と暖冷房負荷

▸第03回:【熱環境】日射の熱的影響

▸第04回:【熱環境】水分収支と潜熱負荷

▸第05回:【熱環境】非定常伝熱

▸第06回:【熱環境】温冷感指標

▸第07回:【熱環境】熱環境工学の応用事例

▸第08回:【空気環境】火気使用室の換気対策

▸第09回:【空気環境】粉じん対策

▸第10回:【空気環境】非定常濃度変化と換気量測定

▸第11回:【空気環境】換気効率と高効率換気システム

▸第12回:【空気環境】ダクト系の設計と送風機

▸第13回:【空気環境】噴流の挙動

▸第14回:【空気環境】室内気流のデザイン

▸第15回:到達度評価

【参考書】

▸初学者の建築講座:建築環境工学(第4版)、市ヶ谷出版、2022年発行、978-4-87071-158-7

▸最新:建築環境工学(改訂4版)、井上書院、2014年発行、978-4-7530-1757-7

▸建築環境工学教科書(第3版)、彰国社、2020年発行、978-4-395-32146-9

▸建築環境工学:熱環境と空気環境、朝倉書店、2009年発行、978-4-254-26875-1



 建築環境工学 C [Building Environment C]


【授業概要 (Description)】

▸建築空気・熱環境に関連する現象の中で、空気流動に深く関連する問題について、流れのコンピュータシミュレーションを通して検討し、理解を深めることを目的とする。流れのシミュレーションには市販のCFDソフトを用いて行う。

【授業目的 (Objectives)】

▸流れのコンピュータシミュレーションを通して建築熱・空気環境の基礎について、理解を深めることを目的とする。

【到達目標 (Outcomes)】

▸CFDを用いて室内温熱環境、屋外気流環境、自然換気の定量的把握を行うための基礎的技術を習得する。

【対象学生】

▸工学部@建築学科3年生(後期)

【授業計画 (Class plan)】

▸第01回:全体ガイダンス

▸第02回:FDによる室内気流計算入門

▸第03回:PMV理論による温熱感覚の推定

▸第04回:FDによるエアコン室内気流計算

▸第05回:換気効率の理論と計算準備

▸第06回:FDによる空調室内気流と換気効率計算

▸第07回:FDによる屋外気流計算入門

▸第08回:FDによる通風気流解析入門

▸第09回:FDによる温度差換気解析

▸第10回:市街地モデルの作成とFDによる計算

▸第11回:PLATEAUおよびFDを用いた街区の解析

▸第12回:レポート作成

▸第13回:レポート作成

▸第14回:レポート作成

▸第15回:レポート作成

【参考書】

▸はじめての環境・設備設計シミュレーション:CFDガイドブック、オーム社、978-4-274-22153-8

▸コンピュータによる 熱移動と流れの数値解析、森来出版株式会社、978-4-627-91190-1

▸換気設計のための数値流体力学CFD、空気調和・衛生工学会、978-4-874-18052-5




 建築設備Ⅰ [Building Facilities 1]


【授業概要】
 快適な居住環境を形成する要素として、温熱環境を理解する。また地球環境を考える上での省エネルギーと省資源との関連から、均衡の取れた設備システムを理解する。さらに、そのような背景を踏まえた空気調和設備についてその役割と計画の仕方を理解する。

【対象学生】
 工学部@建築学科3年生

【授業計画】
 第01回:ガイダンス、授業の進め方、注意事項など
 第02回:建築設備概論
 第03回:空気調和設備とは
 第04回:空気調和と室内環境
 第05回:空気の状態を知る
 第06回:空調負荷の考え方
 第07回:空気調和方式の種類・特徴(1)
 第08回:空気調和方式の種類・特徴(2)
 第09回:空気調和機器と部材(1)
 第10回:空気調和機器と部材(2)
 第11回:換気・排煙設備
 第12回:自動制御設備
 第13回:電気設備
 第14回:搬送設備
 第15回:期末試験

【教科書】
 初学者の建築講座 建築設備、大塚雅之 著、市ヶ谷出版社、3,000円+税

【参考書】
 100万人の空気調和、小原淳平 著、オーム社、3,800円+税
 徹底マスター 空気線図の読み方・使い方、空気調和衛生工学会 著、オーム社、2,800円+税
 建築環境工学用教材 設備編、日本建築学会 著、丸善出版株式会社、3,000円+税
 建築設備学 教科書、建築設備学教科書研究会 著、彰国社、3,600円+税
 空気調和ハンドブック、井上宇市 著、丸善出版株式会社、4,200円+税



 建築設備演習 [A Seminar in Building Facilities]


【授業概要】
 目に見えない空気の基礎的な特性を習得し、熱・湿気・汚染物質などの移動メカニズムを解明する。また、温熱環境・空気環境・人体快適性について深く学習し、環境デザイン及び空気調和設備の計画、設計ができるようになる。

【対象学生】
 工学部@建築学科3年生

【授業計画】
 第01回:ガイダンス、授業の進め方、注意事項など
 第02回:空気環境計画
 第03回:在室者による空気汚染対策
 第04回:シックハウス対策
 第05回:火気使用室の換気対策
 第06回:粉塵対策
 第07回:換気効率と高効率換気システム
 第08回:非定常濃度変化と換気量測定
 第09回:圧力損失と風力換気
 第10回:大気基準圧と温度差換気
 第11回:ダクト系の設計と送風機
 第12回:噴流の挙動と室内気流のデザイン
 第13回:都市と建物周辺の気流環境
 第14回:自然換気利用建物の事例
 第15回:期末試験

【教科書】
 講義資料と演習問題を提供する。

【参考書】
 最新建築環境工学、田中俊六・武田仁・土屋喬雄・岩田利枝・寺尾道仁・秋元孝之共著、井上書院、3,000円+税
 最新建築環境工学 演習編、田中俊六・武田仁・土屋喬雄・岩田利枝・寺尾道仁・秋元孝之共著、井上書院、2,700円+税
 建築環境工学用教材 環境編、日本建築学会 著、丸善出版株式会社、3,000円+税
 建築環境工学用教材 設備編、日本建築学会 著、丸善出版株式会社、3,000円+税



 建築環境測定 [Measurement and Evaluation of Building Environment]


【授業概要】
 室内環境、屋外環境が居住のために適切であるか否かを判定するために、測定器を用いた環境測定方法について学習し、データ処理法、評価手法について理解を深める。またキャリア育成教育として建築設備業の社会的役割、位置づけについて理解する。本科目は、一級建築士受験資格(卒業後実務経験2年)の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。教員免許取得に必要な教科科目(工業)でもある。

【授業概要】
 室内環境、屋外環境が居住のために適切であるか否かを判定するために、測定器を用いた環境測定方法について学習し、データ処理法、評価手法について理解を深める。またキャリア育成教育として建築設備業の社会的役割、位置づけについて理解する。本科目は、一級建築士受験資格(卒業後実務経験2年)の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。教員免許取得に必要な教科科目(工業)でもある。

【対象学生】
 工学部@建築学科3年生

【授業計画】
 第01回:ガイダンス、授業の進め方、注意事項など
 第02回:自宅の温湿度測定
 第03回:エアコンのCOP測定
 第04回:温熱環境測定
 第05回:道路交通騒音測定
 第06回:昼光率測定
 第07回:断熱性/非定常温度変化の測定
 第08回:作業効率/知的生産性の測定

【教科書】
 建築環境工学実験用教材、日本建築学会、丸善出版株式会社、1,900円+税

【参考書】
 建築環境工学用教材‐環境編、日本建築学会、丸善出版株式会社、1,900円+税



 人とすまい [Human and House]


【授業概要】
 設備環境・構造防災・建築心理を専門とする各教員が、各々の立場から「すまい」についてスライドやビデオなどを用いて紹介し、講ずる。

【対象学生】
 全学部@1年生

【授業計画】
 第01週:ガイダンス
 第02週:人とすまい:人と空間の係わり合いに関する講義
 第03週:すまいの一生
 第04週:すまいの一生
 第05週:すまいの一生
 第06週:すまいとまち
 第07週:すまいとまち
 第08週:すまいとまち
 第09週:すまいの省エネ
 第10週:すまいの省エネ
 第11週:人とすまい
 第12週:人とすまい
 第13週:すまいのつくり
 第14週:すまいのつくり
 第15週:すまいのつくり

【教科書】
 指定しない。

【参考書】
 講義にて紹介する。



 建築設備設計学演習 [Advanced Seminar in Building Facilities Design]


【授業概要】
 建築設備(空調設備・衛生設備・電気設備)に関わる設計実務に必要な基本的な手法を教育する。寒冷地において特有な設備技術とエネルギーを有効に利用する技術を前提にした熱、空気、光、音、水について室内環境と設備効率を計算し、評価する。設計実務に即し、インターンシップで学ぶ実務内容をより深めるための科目である。この科目をとる学生は極力1年夏のインターンシップをとることを推奨する。

【対象学生】
 工学部@大学院生

【授業計画】
 第01週、第02週、第03週:空調時の室内環境評価項目の計算と評価、レポート作成
 第04週、第05週、第06週:床暖房の制御法と評価、レポート作成
 第07週、第08週、第09週:採光計画と照度計算、レポート作成
 第10週、第11週、第12週:室内空気環境項目の計算と評価、レポート作成
 第13週、第14週、第15週:設備の騒音制御法と計測、レポート作成
 第16週、第17週、第18週:給水性能の計算と評価、レポート作成
 第19週、第20週、第21週:給湯設備の計算と評価、レポート作成
 第22週、第23週、第24週:排水性能の計算と評価、レポート作成
 第25週、第26週、第27週:水質分析法と評価、レポート作成
 第28週、第29週、第30週:レポート報告会及び講評会

【教科書】
 講義資料は提供する。

【参考書】
 空気調和・衛生工学便覧(全5編)、空気調和・衛生工学会、空気調和・衛生工学会、77,200円+税



 建築・デザイン工学設計製図Ⅱ [Architectural Design and Drawing Ⅱ]


【授業概要】
 最も身近な人間の行為である、住むことと働くことを営む建築環境としての住宅とオフィスの設計を行う。
 ・設計上の計画・構造・設備に関する知識
 ・設計上の配置計画・平面計画・断面計画・立面計画・パースの作成方法
 ・建築模型の作成方法
 ・完成作品を説明するためのプレゼンテーション方法

【対象学生】
 工学部@建築学科2年生

【授業計画】
 第01回:課題説明(住宅)(敷地見学を行う場合がある)、夏季課題チェック
 第02回:計画・構造・設備に関する説明
 第03回:エスキス1(テーマシート・ゾーニング・パース)
 第04回:エスキス2(配置計画・平面計画・パース)
 第05回:エスキス3(配置計画・平面計画・断面計画・立面計画、パース)
 第06回:エスキス4(配置計画・平面計画・断面計画・立面計画、パース)
 第07回:図面・模型のチェック・トレース(オフィス)の説明
 第08回:講評会(住宅)
 第09回:課題説明(オフィス)(敷地見学を行う場合がある)、トレース(オフィス)のチェック、計画・構造・設備に関する説明
 第10回:エスキス1(テーマシート・ゾーニング・パース)
 第11回:エスキス2(配置計画・平面計画・断面計画・パース)
 第12回:エスキス3(配置計画・平面計画・断面計画・立面計画、パース)
 第13回:エスキス4(配置計画・平面計画・断面計画・立面計画、パース)
 第14回:図面・模型のチェック
 第15回:講評会(オフィス)

【教科書】
 コンパクト建築設計資料集成 日本建築学会編

【参考書】
 参考資料は提供する。



 建築・デザイン概論 [Introduction to Architecture and Design]


【授業概要】
 建築の歴史意匠・計画、環境・設備、構造・防災の各分野とデザインの関係を学びつつ、これらを総合することで工学とデザインの関係についての理解を深める。

【対象学生】
 工学部@全学科2年生

【授業計画】
 第01回:くらしと建築デザイン
 第02回:建築の構造デザイン
 第03回:建築のデザイン史
 第04回:地域と建築デザイン
 第05回:建築の環境デザイン
 第06回:省エネルギー建築デザイン
 第07回:地震と建築デザイン
 第08回:まとめ@工学におけるデザインのこれから

【教科書】
 指定しない。

【参考書】
 柏木博・松葉一清:デザイン/近代建築史、鹿島出版会
 斎藤公男:新しい建築のみかた、エクスナレッジ




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