PROJECTS

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 RECENT PROJECTS

01新たなたばこ製品の成分分析と受動喫煙による健康影響【厚労科研】

目的本研究は、加熱式たばこ等の新たなたばこ製品について、主流煙および環境たばこ煙の成分分析と共に、曝露マーカー、毒性試験、シミュレーションと実験環境下での実測などを用いて受動喫煙による健康影響の把握し、受動喫煙防止のための施策に活用することを目的(写真参照:pixabay.com)とする。

02日射遮蔽ルーバーを用いた高効率太陽熱システムの開発【受託研究】

目的本研究は、延床面積当たりの屋根面積が少ない中高層建物(集合住宅、オフィスなど)に適用可能な「日射遮蔽ルーバーを活用したエアフロー太陽熱システム」を開発することを目的(写真参照:pixabay.com)とする。

03トレーラハウス型仮設住宅における温熱・空気環境の可視化【共同研究】

目的本研究は、トレーラハウスにおける冷・暖房方式による室内温熱環境と、換気方法・換気量による空気環境を可視化し、快適な室内環境が提供できる設計案を提案することを目的とする。

04換気駆動力を用いた熱回収型放射暖房システムの開発【共同研究】

特許出願中


05ヒートショック緩和を目的とした温水循環型発熱ガラスの開発【共同研究】

目的本研究は、ヒートショック緩和を目指し、作用温度・等価温度の観点から人体温熱快適性の維持が可能な放射冷暖房システムを開発することを目的とする。

06室内換気によるウイルス感染症予防策に関する研究【受託研究】

目的本研究は、新型コロナウイルス(COVID-19)やSARS、MERS、H1N1などの感染症に対し、咳による飛沫並びに飛沫核の飛散特性を明らかにすることで、室内換気によるウイルス感染症予防策を提案することを目的とする。

07マスク着用時に起きるヒートストローク予防に関する研究【科学研究】

目的本研究は、マスク着用時に起きるヒートストローク予防と、マスク着用有無による作業効率の変動に関して明らかにし、適切な室内空気環境・室内温熱環境の制御方法について提案することを目的とする。

08ウイルス感染症予防のための適切な室内換気方法の提案に関する研究【科学研究】

目的本研究は、室内外温度差・圧力差による自然換気、機械換気、間欠換気、ハイブリッド換気などの違いを明らかにし、室内換気によるウイルス感染症予防策を提案することを目的とする。

09単一開口を持つ建物の周辺気流による自然換気量の予測【科学研究】

目的本研究は、非定常乱れが再現可能な流体の運動方程式を空間的に平均化して解く手法であるLES(Large Eddy Simulation)を用いて単一開口を持つ建物の自然換気量予測を実施し、RANS(Reynolds-averaged Navier-Stokes equation)モデルとの違いを明らかにする。

10商業施設における効果的な省エネ設計・改修手法に関する研究【科学研究】

目的本研究は、開門営業、ドア開閉、顧客の出入りによるエネルギー損失量を定量的に解明し、商業施設における漏気負荷を効率的に抑制させる対策について検討することで、より効果的な省エネ設計・改修手法を提案することを目的とする。

11エアカーテンの最適吹出し速度及び熱遮断特性に関する研究【科学研究】

目的本研究は、開放状態で営業を行う店舗のドアから流出・流入される漏気量の経時的変化を検討することで、空気循環型、非循環型エアカーテンの最適吹出し速度及び熱遮断特性を明らかにすることを目的とする。

12人体移動が室間漏気量に及ぼす影響に関する研究【科学研究】

目的本研究は、人間の居室間の移動時における隣室への汚染物質漏洩の影響を想定したドア周辺の気流特性の把握および、移動物体の形状の違いによる気流特性や室間漏気量への影響と関係性についての明確化することを目的とする。

13日射遮蔽ルーバーの最適設計手法に関する研究【受託研究】

目的本研究は、日射遮蔽ルーバーの種類、向きによる時系列遮蔽係数を定量的に検討することで、日射遮蔽ルーバーの最適設計手法を提案することを目的とする。

14入浴にともなう溺死者数が多い地域の住宅における温熱環境改善【共同研究】

目的本研究は、浴槽内における不慮の溺死者数が多い地域を検討対象とし、住宅における浴室温熱環境について実態調査を行うことで、寒い浴室環境での入浴が人体にどのような影響を及ぼすのかを被験者実験で把握することを目的とする。

15全館空調が導入された戸建住宅における送風ファンの可変風量制御【共同研究】

目的本研究は、戸建住宅向けの全館空調システムにおける送風ファンの可変風量制御を行う方式を提案し、その導入による温熱環境の改善効果を明らかにすることを目的とする。

16土間が導入された戸建住宅における冷暖房負荷低減効果に関する研究【共同研究】

目的本研究は、土間空間の導入によるエネルギー削減効果を検討する為、模型実測による土間とフローリングの室内温熱環境の把握、動的負荷計算によるコンクリート厚さや開口面方位などの要因による冷暖房負荷の比較する。

17応急仮設住宅における熱・空気環境の実態調査【共同研究】

目的本研究は、応急仮設住宅の入居者にストレスのない住環境を提供するため、住環境(熱環境・空気環境)に関する実態調査を行い、被災者支援の一助とすることを目的とする。



 PREVIOUS PROJECTS

李研究室は、国内外の研究グループ、企業、研究所、研究財団と共に様々な研究プロジェクトを行っております。もっと知りたい方は下記のリンクをクリックしてください。
http://lee-lab.net/studies




 PATENT

Air conditioning system using rotary dehumidification rotor and indoor air conditioning method(10-2019-0162528)
出願番号(10-2019-0162528)、出願日(2019年12月09日)、出願人(Korea Conformity Laboratories)、発明者(Beungyong Park、Sihwan Lee、Jinkyun Cho、Sangmoon Lee)


戸(特許6656618)
出願番号(特願2015-11204)、出願日(2015年01月23日)、公開番号(特開2016-135953)、公開日(2016年07月28日)、登録番号(特許6656618)、出願人(三協立山株式会社、国立大学法人東京大学)、発明者(大浦豊、朝岡幸康、野村吉和、平下幸孝、加藤信介、樋山恭助、李時桓、河原大輔)
JP-2015-011204


二重窓、二重窓の内窓、二重窓の形成方法(特許6175246)
出願番号(特願2013-26369)、出願日(2013年02月14日)、公開番号(特開2013-209876)、公開日(2013年10月10日)、登録番号(特許6175246)、出願人(三協立山株式会社、国立大学法人東京大学)、発明者(大浦豊、佐脇哲史、野村吉和、平下幸孝、森勝彦、加藤信介、樋山恭助、河原大輔、李時桓)
JP-2013-026369


断熱システム(特許5783507)
出願番号(特願2010-161877)、出願日(2010年07月16日)、公開番号(特開2012-21367)、公開日(2012年02月02日)、登録番号(特許5783507)、出願人(財団法人生産技術研究奨励会、三協立山アルミ株式会社)、発明者(加藤信介、李時桓、田中美穂、藤村聡、野村吉和、平下幸孝、森勝彦、大浦豊)
JP-2010-161877




 GRANTS FOR RESEARCH

01科学研究

▌2021年04月~2025年03月
居住環境におけるナノ・マイクロプラスチック問題の調査・分析法の確立と実態調査

科学研究費助成事業、建築環境・設備、基盤研究(A)、内定
研究代表者(Lim Eunsu)、研究分担者(竹内仁哉、李時桓、金勲、小笠原岳、竹村明久、黒須俊治)

▌2021年04月~2026年03月
アフターコロナの住環境を考慮に入れたHEMSを利用した新たな換気システムの開発

科学研究費助成事業、建築環境・設備、基盤研究(B)、内定
研究代表者(鳥海吉弘)、研究分担者(李時桓、倉渕隆)

▌2021年04月~2024年03月
室内空間におけるバイオエアロゾル評価指標の開発と感染リスク低減方法

科学研究費助成事業、建築環境・設備、基盤研究(B)、内定
研究代表者(倉渕隆)、研究分担者(李時桓、金正一)

▌2019年04月~2022年03月
商業施設における効果的な省エネ設計・改修手法に関する研究

科学研究費助成事業、建築環境・設備、基盤研究(C)、19K04727
研究代表者(李時桓

▌2017年04月~2020年03月
受動喫煙による健康リスク低減のための効果的な分煙対策に関する研究

科学研究費助成事業、建築環境・設備、若手研究(B)、17K14770
研究代表者(李時桓

▌2010年04月~2012年03月
通風気流予測における領域分割法を用いた住宅室内気流構造と体感冷却効果の解明

科学研究費助成事業、建築環境・設備、基盤研究(B)、22360241
研究代表者(倉渕隆)、研究分担者(小笠原岳、遠藤智行、李時桓


02厚生労働科学研究

▌2021年04月~2024年03月
加熱式たばこなど新たなたばこ製品の成分分析と受動喫煙による健康影響の研究

厚生労働行政推進調査事業費
研究代表者(稲葉洋平)、研究分担者(牛山明、高橋秀人、戸次加奈江、杉田和俊、戸塚ゆ加里、中江大、中舘和彦、李時桓、鳥羽陽、中田光紀)

▌2020年04月~2021年03月
建築物環境衛生管理における空気調和設備等の適切な運用管理手法の研究

厚生労働科学研究費助成事業、20LA701
研究代表者(林基哉)、研究分担者(開原典子、柳宇、長谷川兼一、中野淳太、菊田弘輝、李時桓

▌2019年04月~2020年03月
建築物環境衛生管理基準の検証に関する研究

厚生労働科学研究費助成事業、H31-健危-一般-006
研究代表者(林基哉)、研究分担者(欅田尚樹、開原典子、東賢一、中野淳太、李時桓

▌2018年04月~2019年03月
建築物環境衛生管理基準の検証に関する研究

厚生労働科学研究費助成事業、H30-健危-一般-006
研究代表者(林基哉)、研究分担者(欅田尚樹、開原典子、東賢一、中野淳太、李時桓

▌2017年04月~2018年03月
建築物環境衛生管理基準の検証に関する研究

厚生労働科学研究費助成事業、H29-健危-一般-006
研究代表者(林基哉)、研究分担者(欅田尚樹、開原典子、東賢一、中野淳太、李時桓


03受託研究

▌2021年04月~2022年03月
ウイルス感染予防のための室内環境制御窓システムの開発

受託研究(2020年度公益財団法人大林財団研究助成
研究代表者(李時桓

▌2021年04月~2022年03月
日射遮蔽ルーバーを用いた高効率太陽熱システムの開発

受託研究(2020年度岩谷科学技術研究助成、The Iwatani Naoji Foundation)
研究代表者(李時桓

▌2021年04月~2022年03月
浸水建物における効率的乾燥手順の立案に関する研究

受託研究(第22回(一財)国土技術研究センター研究開発助成)
研究代表者(中谷岳史)、研究分担者(長谷川兼一、長谷川麻子、李時桓

▌2020年08月~2021年03月
換気による新型コロナウイルス等の飛沫・空気感染予防対策

受託研究(2020年度TAKEUCHI育英奨学会、Takeuchi2020-J-7)
研究代表者(李時桓


04共同研究

▌2021年04月~2022年03月
トレーラハウス型仮設住宅における温熱・空気環境の可視化
共同研究(株式会社カンバーランド・ジャパン)
研究代表者(岩井一博、李時桓

▌2020年11月~2021年09月
室内環境計測および熱的性能評価

共同研究(株式会社ヤマウラ)
研究代表者(李時桓

▌2020年10月~2021年09月
既存住宅における浸水被害防止技術の開発

共同研究(株式会社エスシーコーポレーション)
研究代表者(李時桓

▌2020年07月~2021年03月
数値流体力学解析を用いた業務用厨房の換気・空調に関する研究

共同研究(東京瓦斯株式会社、東京理科大学)
研究代表者(李時桓

▌2019年11月~2020年09月
室内環境計測および熱的性能評価

共同研究(株式会社ヤマウラ)
研究代表者(李時桓

▌2019年04月~2020年03月
厨房形態と捕集率の関係調査(開放型燃焼器の捕集率計測)

共同研究(東京瓦斯株式会社、東京理科大学)
研究代表者(李時桓

▌2019年01月~2020年03月
寒冷地における浴室の快適性に関する研究

共同研究(長野都市ガス株式会社、東洋計器株式会社)
研究代表者(李時桓

▌2018年11月~2019年09月
室内環境計測および熱的性能評価

共同研究(株式会社ヤマウラ)
研究代表者(李時桓

▌2018年08月~2019年12月
全館空調システムの室内環境およびエネルギー消費量の実測

共同研究(株式会社トーエネック、株式会社システック)
研究代表者(李時桓

▌2018年04月~2019年03月
厨房形態と捕集率の関係調査(開放型燃焼器の捕集率計測)

共同研究(東京瓦斯株式会社、東京理科大学)
研究代表者(李時桓

▌2017年11月~2018年09月
室内環境計測および熱的性能評価

共同研究(株式会社ヤマウラ)
研究代表者(李時桓

▌2017年07月~2019年03月
木材トレーサビリティの信頼性向上を目指したデータ付加方法の確実化

共同研究(株式会社太田材木店)
研究代表者(浅野良晴)、研究分担者(李時桓

▌2011年04月~2012年03月
ウィンドキャッチャーによる通風性能向上に関する研究

共同研究(風工学研究拠点、室内環境、132007)
研究代表者(倉渕隆)、研究分担者(李時桓、遠藤智行、山中悠己、織田貴之、滝澤正玄、小林優人、上岡弘明、菊池翔平、谷由奈、原田雅教、泉田隆次郎、鈴木良司、関大成、テイトウヒ、梯洋貴、堀智朗、日根野翔太、奥野詩子、大場正昭、塚本健二)




 DONATION

※ 寄附金は、教育・学術研究及び法人の管理運営に対して企業や個人の皆様からご支援をいただくものであり、研究成果を通じて広く社会に貢献するものである。李研究室のスポンサーになりたい方は、下記のリンクをご参照ください。


https://www.shinshu-u.ac.jp/donation



 COOPERATION

※ 共同研究は、民間機関等から研究者及び研究経費等を受け入れて、民間機関等の研究者と共通の課題につき、共同もしくは分担して行う研究をいいます。李研究室にご興味のある機関は、下記のリンクをご参照ください。


https://www.shinshu-u.ac.jp/cooperation


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