| FAQ |
| 1. 共通 |
▸専用の「ブッキングシステム」よりご予約ください。
当研究室では、以下の目的での来訪や相談、リソース利用について、予約システムでの一元管理を行っています。該当する項目がある方は、システムより空き状況を確認の上、申し込みをお願いいたします。
▸学生・個人の相談:研究室見学、進路相談、個人面談、個別指導など
▸リソース利用: 学術コンテンツ(論文・規格・専門書等)の閲覧、測定機器・数値解析ツールの利用相談
▸外部機関・企業の方: 研究打ち合わせ、技術相談など
▸建設業界を中心に、多岐にわたる分野で活躍しています。
李研究室出身は、社会で高く評価されており、建築環境・建築設備分野だけでなく、論理的思考力が求められるさまざまな分野での専門家として社会へ貢献しております。主な就職先としては、大手建設会社(ゼネコン)、組織設計事務所、設備設計事務所、住宅メーカー、エネルギー関連企業、公務員、不動産、製品メーカーなどです。また、より高度な専門性を求めて大学院(修士・博士)へ進学する学生が多く、大学教員や国立研究所、企業の技術研究所などへの研究者になるケースも多いです。
| 2. 高校生 |
主に「1. キャンパスの場所」、「2. 所属教員」、「3. 入試難易度」の3点が異なります。
どちらも「建築」を学ぶことに変わりはありませんが、大学生活を送る環境や出会う先生が大きく異なります。
1. キャンパスの位置(場所)
・工学部 建築学科:東京都・葛飾キャンパス(最寄駅:金町駅) 都心に近く、最新設備が整った都市型キャンパスです。
・創域理工学部 建築学科:千葉県・野田キャンパス(最寄駅:運河駅) 広大な敷地を持ち、自然豊かで落ち着いた環境の研究学園キャンパスです。
2. 所属教員(研究室)
・両学科で教員組織が全く異なります。教員が違えば、学べる専門分野や研究テーマも異なります。「どの先生の下で学びたいか」で学科を選ぶことが重要です。
・李研究室(BPRG™)は「工学部 建築学科」に所属しており、拠点は「葛飾キャンパス」にあります。
3. 入試難易度(偏差値)
・一般的に、試験の難易度や偏差値の傾向が異なります(年度により変動します)。
・詳細は予備校のデータや大学の入試情報をご確認ください。
【参照】
・工学部 建築学科:https://tus-architecture.jp/
・創域理工学部 建築学科:http://www.ar.noda.tus.ac.jp/
建築は目に見えないものの展示館であり、「目に見えない物理現象」を科学的にデザインします。
建物のかっこよさ(意匠)も大切ですが、その中で人が快適に、健康に過ごせるかどうかも非常に重要です。李研究室では、「熱」、「空気」、「光」、「音」、「水」といった目に見えない要素を、コンピュータシミュレーションや実験を使って分析し、「夏涼しく、冬暖かい」、「ウイルス感染に強い」、「エネルギーを使わない(省エネ)」未来の建築をデザインするための研究をしています。
建築は「知りたい!」という「好奇心」があれば大丈夫です。
確かに建築学、人間工学、環境工学などでは物理や数学をツール(道具)として使いますが、複雑な計算はコンピュータが助けてくれます。大切なのは「なぜ風はこう吹くのか?」、「どうすればもっと涼しくなるのか?」という「自然現象への興味」です。大学に入ってから基礎をしっかり学び直すので、今の時点で苦手意識があっても心配いりません。
「物理」と「数学」、「英語」を大切にしてください。
特に「物理」の「熱」、「波(音・光)」、「力学」の分野は、建築環境工学の基礎となります。また、「数学」は物理現象を解明するツール(道具)であり、論理的思考力の土台となります。さらに、最新の研究や技術は世界中から発信されるため、「英語」ができると将来の可能性が大きく広がります。もちろん、机の上の勉強だけでなく、実際の建物を見たり、ニュース(SDGs、ZEB、地球温暖化、カーボンニュートラル、スマートシティなど)に関心を持つことも立派な勉強です。
「建築環境デザイナー」や「建築環境エンジニア」として、建設業界を中心に幅広い分野で活躍できます。
李研究室出身の多くは、大手ゼネコン(建設会社)、組織設計事務所、ハウスメーカー、空調設備メーカー、エネルギー関連企業(電力・ガス)などに就職しています。 近年は、SDGsや脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現に向けて、環境のプロフェッショナルである私たちの需要が急速に高まっており、将来性は非常に明るいです。
オープンキャンパス、大学祭などの機会にぜひ来てください!
東京理科大学で開催されるオープンキャンパス(毎年8月頃)や、大学祭(毎年11月頃)では、研究室を一般公開しています。実際にシミュレーション映像を見たり、大学生・大学院生の先輩と話す絶好のチャンスですので、ぜひ遊びに来てください。日程などの詳細は大学のホームページをチェックしてください。
| 3. 東京理科大学在学生 |
はい、可能です。
李研究室では、学年に関係なく早期から研究活動に参加できる「早期リサーチメンバー(早期配属)」制度を設けています。意欲ある学生には、授業だけでは得られない実践的なスキルを習得する機会を提供しています。参加を希望する場合は、以下のプロセスを経て決定されます。
1. 面接・自己PR:研究室メンバー(教員/大学院生)との面接を行い、研究への関心や目標意識、熱意などを確認させていただきます。
2. 受け入れ体制の確認:研究室の席数や指導体制のリソースを確認し、受け入れが可能と判断された場合、正式にメンバーとして活動を開始できます。
研究室メンバーになると、先輩の実験補助やデータ解析、ゼミへの参加等を通じて、早期に専門的な知識や数値解析(CFDなど)のスキルを身につけることができます。
研究室配属は、学部3年生の「卒研配属(12月~1月実施)」によって決定されます。
配属プロセスは、希望者数と定員(約10名前後、4年生進学者数によって変更)の関係によって以下の通り異なります。
〇 希望者数が定員以下の場合:希望者全員がそのまま配属されます。
〇 希望者数が定員以上の場合:面接を実施し、以下の4つの項目(各25点/合計100点満点)に基づき選考を行います。総合得点の高い順に配属が決定されます。
・ 大学院進学の意思(25点):大学院へ進学して研究を継続する意欲があるか?
・目的意識の明確さ(25点):研究や設計でやりたいことが明確であるか?
・適性と意欲(25点):問題解決能力や学習への高いモチベーションがあるか?
・関連科目の成績(25点):建築環境・設備、建築設計に関連する科目の成績状況
はい、全く問題ありません。
現在所属しているメンバーの多くも、配属時は未経験でした。配属後に開催される勉強会や、先輩からのチューター指導を通じて、3D CADツール(Rhinoceros、Revit、3Ds Max、Unity、Unreal Engine等)、数値解析ツール(Python、C、R、Matlab、Mathcad、Mathematica等)、CFDソフト(ANSYS Fluent、STAR-CCM+、Flowdesigner等)、エネルギーシミュレーションツール(Energyplus、TRNSYS等)、実験機器の原理・操作方法などを基礎から学ぶことができます。重要なのは「新しい技術を学ぼうとする意欲」です。
はい、積極的に推奨しており、多くの学生が発表を行っています。
学部4年生や大学院生は、日本建築学会、空気調和・衛生工学会、室内環境学会などの国内学会で研究成果を発表します。また、優れた研究成果については、国際会議(International Conference)での発表や、学術論文誌への投稿も強力にサポートしています。自分の研究を世界に発信する良い機会となります。
配属時点で流暢である必要はありませんが、英語に対する拒絶感がないことが望ましいです。
当研究室では、最新の研究動向を掴むために英語論文を読んだり、国際学会に参加して論文を発表したり、学術論文誌に論文を投稿したり、留学生や海外の研究者とコミュニケーションを取る機会が多くあります。実践の中で英語力を伸ばしたいと考えている方にとっては、非常に恵まれた環境です。
いいえ、研究活動に必要な高性能PCは研究室から貸与されます。
当研究室では、高度な数値流体解析(CFD)や3Dモデリング、VR環境構築、AIモデル構築などを行うため、学生1人につき1台以上のデスクトップPCと、デュアルモニターなどの快適な作業環境を提供しています。また、高性能ワークステーション(Workstation)も操作できるように、数値解析用IDも提供しております。もちろん、個人のデスクトップPC、ノートPCなどを持ち込んで使用することも可能です。
はい、原則として「平日 10:00~17:00」をコアタイムとして設けております。
この時間帯は研究室に滞在し、研究活動や勉強会、メンバー間のディスカッションなどを行うことが求められます。特に、毎週のゼミ(進捗報告会)やミーティング、研究打ち合わせなどには必ず出席する必要があります。ただし、講義の受講、就職活動、体調不良などで不在となる場合は、事前に連絡・相談があれば柔軟に対応しています。
はい、研究活動に支障がない範囲で可能です。
コアタイム(10:00~17:00)やゼミ以外の時間(平日夕方や週末など)を利用して、多くの学生がアルバイトと研究を両立させています。 ただし、学会直前や論文提出時期などの繁忙期は、研究を優先してスケジュールを調整する必要があります。自分の未来のためには、アルバイトより自分の成長のために限られた時間を有効に活用することをお勧めします。
はい、季節ごとのイベントを通じて親睦を深めています。
状況によりますが、新入生歓迎会、花見、BBQ、潮干狩り、夏合宿(ゼミ旅行)、忘年会、追いコンなどのイベントを定期的に開催しています。研究に取り組む時は真剣に、遊ぶ時は全力で楽しむ「メリハリ」のある雰囲気が李研究室の特徴です。
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
出願方法や試験科目、スケジュールなどは、「推薦入試」か「一般入試」かによって異なります。以下の内容を参照してください。
〇 修士課程「推薦入学」を希望する方:出願期間は、例年、6月頭(※ 2026年度「推薦入試」の場合:2025年6月2日(月)~ 6月11日(水))となります。試験科目は、① 書類審査、② 面接です。募集要項・入学願書・出願資格・試験日程などの詳しい情報は、以下のリンクをご確認ください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/master/society/
〇 修士課程「一般入試」を希望する方:出願期間は、例年、6月末~7月頭まで(※ 2026年度「一般入試」の場合:2025年6月27日(金)~ 7月11日(金))となります。試験科目は、① 筆記試験(【専門科目A】:建築計画、建築環境、建築構造の3科目 or 【専門科目B】:建築計画、建築環境、建築構造のうち2科目+即日設計)、② TOEICのスコア、③ 面接です。募集要項・入学願書・出願資格・試験日程などの詳しい情報は、以下のリンクをご確認ください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/master/
【重要】李研究室を第一志望とする場合は、学部成績の上位になる必要がありますが、「推薦入試」を強く推奨します。「一般入試」の場合は、募集人数が少なく、不合格となる可能性が高くなります。
はい、本学には早期修了制度が設けられています。
特に優れた研究業績(査読付き論文の採択など)を挙げたと認められた場合、標準修業年限(2年)を短縮し、1年または1年半で修士学位を取得することが可能です。 李研究室では、高いモチベーションを持つ学生を全力でサポートしており、この制度を利用して博士課程へ早期進学することを推奨しています。ただし、適用されるには極めて高いレベルの研究成果が求められますので、相応の努力と覚悟が必要です。
【参考】早期修了を含んだ修了までのパターン
ㅤ(1) 学部4年 + 修士1年 + 博士2年(通算7年在学)
ㅤ(2) 学部4年 + 修士1年 + 博士3年(通算8年在学)
ㅤ(3) 学部4年 + 修士2年 + 博士1年(通算7年在学)
ㅤ(4) 学部4年 + 修士2年 + 博士2年(通算8年在学)
ㅤ※ 修士1年、博士1年・2年では、いずれも0.5年(9月末修了)加算でも可
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
出願資格としては、「修士の学位を有する者」又は「入学する直前月までに取得見込の者」であります。出願方法や試験科目、スケジュールなどは、以下の内容を参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/doctor/
【重要】李研究室としては、「博士課程」に進学し、「博士号」を取得することを強く推奨します。 AI技術の飛躍的な進化と人口減少が加速するこれからの時代、単なる定型業務はAIに置き換わっていきます。社会で真に求められるのは、AIには代替できない「創造的な課題解決能力」と、高度な専門性を持つ人材です。 AI時代でも通用する確かな実力を身につけ、社会へ大きく貢献するチャンスを逃さないでください。
| 4. 他大学在学生 |
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
出願方法や試験科目、スケジュールなどは、「推薦入試」か「一般入試」かによって異なります。以下の内容を参照してください。
〇 修士課程「他大学等からの推薦入学」を希望する方:出願期間は、例年、6月頭(※ 2026年度「他大学等からの推薦入学」の場合:2025年6月2日(月)~ 6月11日(水))となります。試験科目は、① 書類審査(他大学等からの推薦書も必要(入学志願者の所属学科等における成績順位、現在の評価、将来性、人物等について))、② 面接です。募集要項・入学願書・出願資格・試験日程などの詳しい情報は、以下のリンクをご確認ください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/master/society/
〇 修士課程「一般入試」を希望する方:出願期間は、例年、6月末~7月頭まで(※ 2026年度「一般入試」の場合:2025年6月27日(金)~ 7月11日(金))となります。試験科目は、① 筆記試験(【専門科目A】:建築計画、建築環境、建築構造の3科目 or 【専門科目B】:建築計画、建築環境、建築構造のうち2科目+即日設計)、② TOEICのスコア、③ 面接です。募集要項・入学願書・出願資格・試験日程などの詳しい情報は、以下のリンクをご確認ください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/master/
【重要】李研究室を第一志望とする場合、「推薦入試」か「一般入試」で選択して出願することが可能です。しかし「推薦入試」の場合は、入学志願者の所属学科等における成績順位が極めて上位であり、指導教員から非常に高い評価を得た「推薦書」が必要となります。他大学から出願する場合は、「一般入試」を選択した方が良いかも知れません。
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
出願資格としては、「修士の学位を有する者」又は「入学する直前月までに取得見込の者」であります。出願方法や試験科目、スケジュールなどは、以下の内容を参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/doctor/
【重要】李研究室としては、「博士課程」に進学し、「博士号」を取得することを強く推奨します。 AI技術の飛躍的な進化と人口減少が加速するこれからの時代、単なる定型業務はAIに置き換わっていきます。社会で真に求められるのは、AIには代替できない「創造的な課題解決能力」と、高度な専門性を持つ人材です。 AI時代でも通用する確かな実力を身につけ、社会へ大きく貢献するチャンスを逃さないでください。
| 5. 外国人留学生 |
はい、以下の5つの要件を満たしていることを前提としています。
1. 明確な研究ビジョン:自分が何を研究したいのかという「明確なテーマ」と、なぜその研究を行いたいのかという「強い動機(モチベーション)」を持っていること。
2. 専門的な基礎能力:建築環境工学(Building Physics)分野における高い問題解決能力を有していること。
3. 日本語コミュニケーション能力:研究室のメンバーと日常会話ができる程度の日本語能力を有していること。(日本語能力試験(JLPT)N1レベルが望ましいですが、必須ではありません。)
4. 英語外部検定スコアの所持:以下のいずれかの英語テストのスコアを有していること:TOEFL-iBT、TOEIC、またはIELTS。(これらは大学院(修士課程・博士課程)の出願書類として提出が必須となります。)
5. 大学院入試への合格:東京理科大学大学院(修士課程または博士課程)の入学試験に合格すること。
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
留学生向けの出願要件や語学要件(英語・日本語)、出願方法、スケジュールなどは、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/master/foreignstudents/
【重要】事前のコンタクトについて:李研究室を第一志望とする場合は、出願前に必ず個別に連絡・事前相談を行うことを強く推奨します。研究テーマのマッチングや受け入れ体制などを事前に確認することで、より円滑に進学準備を進めることができます。
【出願窓口】工学研究科:李研究室は、本学の大学院「工学研究科」を拠点としております。問い合わせ(出願)先としては、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/application/
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
留学生向けの出願要件や語学要件(英語・日本語)、出願方法、スケジュールなどは、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/doctor/foreignstudents/
【重要】事前のコンタクトについて:李研究室を第一志望とする場合は、出願前に必ず個別に連絡・事前相談を行うことを強く推奨します。研究テーマのマッチングや受け入れ体制などを事前に確認することで、より円滑に進学準備を進めることができます。
【出願窓口】工学研究科:李研究室は、本学の大学院「工学研究科」を拠点としております。問い合わせ(出願)先としては、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/application/
| 6. 社会人 |
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
本学では「社会人特別選抜」という制度があり、社会人向けの「修士課程」を募集しております。募集要項や出願資格、出願書類、スケジュールなどは、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/master/society/
【重要】事前のコンタクトについて:李研究室を第一志望とする場合は、出願前に必ず個別に連絡・事前相談を行うことを強く推奨します。研究テーマのマッチングや受け入れ体制などを事前に確認することで、より円滑に進学準備を進めることができます。
【出願窓口】工学研究科:李研究室は、本学の大学院「工学研究科」を拠点としております。問い合わせ(出願)先としては、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/application/
まずは東京理科大学大学院(工学研究科 建築学専攻)の入試に合格する必要があります。
本学では「社会人特別選抜」という制度があり、社会人向けの「博士課程」を募集しております。募集要項や出願資格、出願書類、スケジュールなどは、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/doctor/society/
【重要】事前のコンタクトについて:李研究室を第一志望とする場合は、出願前に必ず個別に連絡・事前相談を行うことを強く推奨します。研究テーマのマッチングや受け入れ体制などを事前に確認することで、より円滑に進学準備を進めることができます。
【出願窓口】工学研究科:李研究室は、本学の大学院「工学研究科」を拠点としております。問い合わせ(出願)先としては、以下のリンクを参照してください。
→ https://www.tus.ac.jp/admissions/graduateschool/list/application/
| 7. 企業の方(共同研究・受託研究・技術指導など) |
はい、積極的に受け付けています。
当研究室では、建築環境・設備、省エネ技術、CFD解析などの分野において、多くの企業と共同研究を行っています。技術相談や共同研究のご提案がございましたら、東京理科大学産学連携機構(Organization for Innovation and Social Collaboration)を通じてご相談いただけますようお願い申し上げます。
→ https://www.tus.ac.jp/ura/collaboration_info/technical_consultation/
| QUESTIONS & ANSWERS |
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